ヘアオイル コスパ比較【2026年版】洗い流さないトリートメント おすすめ10選
※ 掲載価格は執筆時点のものです。最新価格は各ショップでご確認ください。
| 順位 | 商品名 | 価格・購入 | 容量 | コスパ | 評価 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 自然化粧品研究所 オーガニックホホバオイル ゴールデン | 100mL | 約5.7円/mL | 楽天★4.7(1,988) Yahoo!— Amazon— | |
| 2 | 自然化粧品研究所 精製ホホバオイル クリア | 100mL | 約10円/mL | 楽天★4.7(1,993) Yahoo!— Amazon— | |
| 3 | Lasana(ラサーナ) 海藻ヘアエッセンス しっとり | 75mL | 約15円/mL | 楽天★4.8(2,857) Yahoo!★4.4(15) Amazon— | |
| 4 | LUCIDO-L(マンダム) ルシードエル ヘアリペアオイル | 60mL×2本(120mL) | 約19円/mL | 楽天★0.0(0) Yahoo!— Amazon— | |
| 5 | YOLU(I-ne) YOLU ディープナイトリペアヘアオイル | 80mL | 約20円/mL | 楽天★4.8(8) Yahoo!— Amazon— | |
| 6 | ナプラ N. ポリッシュオイル | 150mL | 約20円/mL | 楽天★4.6(1,043) Yahoo!★4.6(217) Amazon— | |
| 7 | MADONNA LILI マドンナリリ ヘアオイル 100mL | 100mL | 約28円/mL | 楽天★4.6(5,304) Yahoo!— Amazon— | |
| 8 | ALLNA ORGANIC(イルミルド) オルナオーガニック ヘアオイル | 80mL | 約29円/mL | 楽天★4.6(13,546) Yahoo!— Amazon— | |
| 9 | life of aroma LOA THE OIL | 100mL | 約35円/mL | 楽天★4.7(3,386) Yahoo!★4.7(388) Amazon— | |
| 10 | クイーンズバスルーム アメイジングシャインヘアオイル | 50mL | 約66円/mL | 楽天★4.6(2,534) Yahoo!— Amazon— |
自然化粧品研究所
オーガニックホホバオイル ゴールデン
自然化粧品研究所
精製ホホバオイル クリア
Lasana(ラサーナ)
海藻ヘアエッセンス しっとり
LUCIDO-L(マンダム)
ルシードエル ヘアリペアオイル
YOLU(I-ne)
YOLU ディープナイトリペアヘアオイル
ナプラ
N. ポリッシュオイル
MADONNA LILI
マドンナリリ ヘアオイル 100mL
ALLNA ORGANIC(イルミルド)
オルナオーガニック ヘアオイル
life of aroma
LOA THE OIL
※ 評価は各ショップ(楽天市場・Yahoo!ショッピング等)のレビュー平均・件数です。集計時点の値で、最新はリンク先でご確認ください。
ヘアオイルの選び方ガイド
タイプで選ぶ:スタイリング系・ダメージケア系・ナイトケア系
ヘアオイルは大きく3つのタイプに分けられます。
スタイリング系はウェットな濡れ感やツヤ感を演出するのが得意です。乾いた髪に少量なじませてスタイルを整えるほか、アウトバスオイルとしても使えます。
ダメージケア系はドライヤー前後の使用を前提に、熱保護や補修成分を配合したタイプです。毛先のパサつきや広がりが気になる人向きです。
ナイトケア系は就寝前に使い、翌朝シャンプーで洗い流す設計のものです。寝ている間の摩擦ダメージを軽減することを目的としています。
成分で選ぶ:植物オイル系とシリコン系
植物オイル(アルガン・ホホバ・スクワランなど)を主体にした商品は、原材料を重視する人に選ばれます。シリコン系はコーティング力が高く、手触りのよさやまとまり感を出すのが得意です。どちらが優れているということはなく、自分の目的と好みに合わせて選ぶのが基本です。
香りと容量
毎日使うものなので、香りが自分に合うかどうかは継続しやすさに直結します。また、容量とひとつあたりの単価をセットで確認するとコスパ判断がしやすくなります。
タイプ別の特徴と使い分け
| タイプ | 向いている用途 | 代表的な使いどころ |
|---|---|---|
| スタイリング系 | ウェットヘア・ツヤ感演出 | 乾かした後の仕上げ・スタイリング |
| ダメージケア系 | 毛先補修・広がり抑制 | タオルドライ後〜ドライヤー前後 |
| ナイトケア系 | 就寝中の摩擦ダメージ軽減 | 就寝前に使い朝シャンで洗い流す |
スタイリングも補修もしたい場合は、スタイリング系をダメージケア兼用で使うか、用途別に使い分けるのが現実的です。
コスパ比較のポイント
ヘアオイルの単価を比べるときは「1mLあたりの価格」が基準になります。ただし容量が同じでも、1回の使用量は商品によって異なるため、実際の使用回数まで考えると判断が変わることがあります。
まとめ買いセット品は1本あたりの単価が下がりやすい一方、使い切る前に香りに飽きてしまう場合もあります。初めて使うブランドは小容量から試すか、香りのサンプルがあれば活用するのがおすすめです。
よくある質問(FAQ)
Q. 濡れた髪と乾いた髪、どちらに使うのが正解ですか? A. 商品によって推奨タイミングが異なります。タオルドライ後(ドライヤー前)に使うタイプと、ドライ後の仕上げ・スタイリング用に使うタイプがあるため、使用方法を確認してから試してください。
Q. ヘアオイルとヘアミルクの違いは何ですか? A. 主な違いは質感です。オイルはツヤとコーティング感が出やすく、ミルク(乳液タイプ)は軽くなじみやすく白浮きしにくい傾向があります。髪の細さや仕上げたいスタイルに合わせて選ぶとよいでしょう。
Q. シリコンフリーを選ぶメリットはありますか? A. シリコンフリーはコーティング成分が少ないぶん、頭皮への付着を気にする人や成分にこだわりたい人に選ばれます。ただし仕上がりの滑らかさはシリコン系が出しやすいため、どちらが自分に向くかは使い比べてみるのが一番です。
Q. ドラッグストアのプチプラとサロン専売品、どちらを選べばよいですか? A. 目的次第です。コスパよく継続したい場合はプチプラ、仕上がりや成分にこだわりたい場合はサロン専売品が向いています。容量あたりの価格差が大きい場合もあるので、1mLあたりの単価も参考にしてみてください。
まとめ
ヘアオイルは「何のために使うか」を最初に決めると選びやすくなります。スタイリング・ダメージケア・ナイトケアのどれを優先するかを基準に、容量あたり単価と香りを合わせて確認するのがポイントです。
※ 価格は記事執筆時点の楽天市場での販売価格です。価格は変動する場合があります。
各商品の詳細
自然化粧品研究所
オーガニックホホバオイル ゴールデン
特徴
- オーガニック認証のホホバオイル(ゴールデン脱臭タイプ)。天然100%・無添加
- 20mL・100mL・300mL・500mL・1000mLの幅広いサイズ展開
- 頭皮ケア・髪のツヤ出し・マッサージなど多目的に使えるキャリアオイル
メリット
- ✓ オーガニック認証取得品で原料品質にこだわる人が選びやすい
- ✓ 大容量タイプがあり継続使用コストを下げやすい
- ✓ 脱臭処理済みのためホホバオイル特有の匂いが少なく扱いやすい
デメリット
- ✕ rank 13の精製ホホバオイル クリアと同ブランドのため、用途は重なりやすい
- ✕ スタイリング補助成分が含まれないため、まとまり感は出にくい
自然化粧品研究所
精製ホホバオイル クリア
特徴
- 天然100%・無添加の精製(クリア)ホホバオイル。スキンケア・マッサージ・ヘアに多目的使用可
- 100mL・300mL・500mL・1000mLの大容量まで選べるサイズ展開
- 精製処理によって色・においが少なく使いやすい透明タイプ
メリット
- ✓ ヘアケアとスキンケアを1本で使い回せるため日用品として管理しやすい
- ✓ 大容量サイズがありまとめ買いで長期使用しやすい
- ✓ 無添加・天然100%でシンプルな成分処方を好む人に向く
デメリット
- ✕ 専用ヘアオイルに比べ、補修・スタイリング特化成分は少なめ
- ✕ 仕上がりの質感は専用ブレンド処方のヘアオイルとは異なる
Lasana(ラサーナ)
海藻ヘアエッセンス しっとり
特徴
- 無香料タイプの洗い流さないヘアエッセンス(オイルタイプ)
- 天然由来成分配合でくせ毛・うねりに対応したしっとり仕上がり設計
- 25mL・75mL・150mLから選べるサイズ展開
メリット
- ✓ 無香料のため香り付きオイルが苦手な人が選びやすい
- ✓ 小容量(25mL)でお試しがしやすく、初めて購入する際の敷居が低い
- ✓ しっとり系の仕上がりで乾燥毛・細い毛のケアに向く
デメリット
- ✕ エッセンスタイプのためオイル感はやや控えめで、ツヤ感よりしっとり感寄り
- ✕ 詰め替え用がなく、継続購入時のコスト管理が必要
LUCIDO-L(マンダム)
ルシードエル ヘアリペアオイル
特徴
- 洗い流さないオイルトリートメント。ドライヤー前後どちらにも使用可
- 毛先のパサつき・広がりを抑えるオイルベース処方
- ドラッグストアでも入手しやすいプチプラシリーズの2本セット
メリット
- ✓ まとめ買い2本セットで単価を抑えやすい
- ✓ ドラッグストアでも買いやすいブランドで継続しやすい
- ✓ 使い方がシンプルでヘアオイル初心者にも取り入れやすい
デメリット
- ✕ 香りの好みが分かれるため、香り重視の人は事前に確認が必要
- ✕ ツヤ感やウェット仕上がりよりナチュラルまとまり寄りの仕上がり
YOLU(I-ne)
YOLU ディープナイトリペアヘアオイル
特徴
- 就寝前使用に特化したナイトケア設計(朝シャンプーで洗い流す)
- セラミド・ヒアルロン酸・パルミチン酸配合の3種コーティング成分
- パラベンフリー・シリコーンフリーの無添加処方
メリット
- ✓ 夜のルーティンに組み込みやすく習慣化しやすい
- ✓ 寝ている間の摩擦ダメージ対策として使いやすい設計
- ✓ 無添加処方で頭皮や肌が敏感な人も取り入れやすい
デメリット
- ✕ 朝シャンプーが前提の使い方のため、夜シャンプー派には向かない
- ✕ スタイリング目的には使いにくく、ナイトケア専用の位置づけ
ナプラ
N. ポリッシュオイル
特徴
- 100%植物由来成分(スクワラン・アルガンオイル・ホホバオイル配合)
- 濡れ髪・乾いた髪どちらにも使えるアウトバスオイル
- ウェットな濡れ感とツヤ感を演出するスタイリング兼用タイプ
メリット
- ✓ 美容室専売品ならではの仕上がりをセルフケアで再現しやすい
- ✓ スタイリングオイルとしても使えるため1本で使い回しやすい
- ✓ マンダリンオレンジ&ベルガモットの香りで香り好きな人に向く
デメリット
- ✕ オイル感が強めなので細毛・軟毛は使用量を少なめに調整が必要
- ✕ サロン専売品のため価格帯はドラッグストア商品より高め
MADONNA LILI
マドンナリリ ヘアオイル 100mL
特徴
- 天然植物由来成分100%・無添加処方(パラベン・シリコン・鉱物油不使用)
- アルガンオイルなど天然オイル配合のさらさら軽め仕上がり
- 洗い流さないアウトバストリートメント・日本製
メリット
- ✓ 無添加・天然由来にこだわりたい人が選びやすい
- ✓ べたつきにくい軽い使用感のため、細毛や軟毛の人にも向く
- ✓ 日本製にこだわる人が選びやすい
デメリット
- ✕ シリコン系ほどのコーティング感・まとまり感は出にくい
- ✕ 天然由来の香りのため、香りの強さが人によって合わない場合がある
ALLNA ORGANIC(イルミルド)
オルナオーガニック ヘアオイル
特徴
- 天然由来成分配合の洗い流さないアウトバストリートメント
- ふんわりと柔らかなナチュラル仕上がりを目指した設計
- ドライヤー後の使用で毛先の保湿と広がり抑制に対応
メリット
- ✓ 軽めのテクスチャーで重くなりにくく、ふんわり仕上がりを好む人に向く
- ✓ オーガニック系成分にこだわりたい人が選びやすいブランドポジション
- ✓ アウトバストリートメントとして日常ケアに組み込みやすい使い方
デメリット
- ✕ ツヤ感やウェット感を求める人には物足りない仕上がりになる場合がある
- ✕ 成分の詳細情報が商品ページ上で少なめのため、成分重視の人は要確認
life of aroma
LOA THE OIL
特徴
- 9種類の香りバリエーション(ブランシュ・シトラスベール・ジャスミンドレなど)から選べる
- ヘアオイルのほかハンド・ネックケアにも使えるマルチユースオイル
- ツバキ油・ヒマワリ油・ホホバ油など植物由来成分配合の日本製
メリット
- ✓ 香りの種類が豊富で、香りからヘアオイルを選びたい人に向く
- ✓ ヘアケアとボディケアを1本でまとめたい人に使いやすい
- ✓ 30mLの小容量もあるため、初めてのブランドでも試しやすい
デメリット
- ✕ マルチユース設計のため、ヘア専用補修・ダメージケア訴求は弱め
- ✕ 香りの種類が多く、実際に確認するまで選びにくい
クイーンズバスルーム
アメイジングシャインヘアオイル
特徴
- ドライヤー後の乾いた髪に使う仕上げ用ヘアオイル
- ツヤと潤いを与えながらボリューム感も保つ設計
- 少量(0.2cc)での使用を前提にした高濃度処方
メリット
- ✓ 少量で使える高濃度処方のため1本の使用期間が長くなりやすい
- ✓ 乾いた髪への仕上げ使いに特化しているためスタイリングの最後に組み込みやすい
- ✓ くせ毛・ハイダメージヘアに対応した成分設計
デメリット
- ✕ 容量が少なめのため、使用量が多い場合はコスパが落ちやすい
- ✕ 乾いた髪専用のため、タオルドライ後のウェットヘアに使いたい人には向かない
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